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漫画で読む”大阪2児放置餓死事件”ネタバレ。【50日間子どもを放置して殺した鬼畜なシングルマザー下村早苗がヤバい!】

”家事や食事、子どもたちをお風呂に入れるのが

面倒になった・・・”

 

2010年に大阪で起きた、

我が子を自宅に置き去りにして

餓死させるというおぞましい事件、

 

大阪2児放置餓死事件

 

が漫画化されていたので、

読んでみました。

この漫画は電子書籍サイトの

ハンディコミックで配信されています。

 

⇒ハンディコミック

※「大阪2児放置餓死事件」で検索するとでてきます。

 

若き鬼畜シングルマザーの奇行

この事件を起こしたのは、

下村早苗(当時23才)です。

※彼女の父親はラグビーの名門校である

某高校の監督、下村大介です。

 

彼女は22歳で前夫と離婚。

2人の子どもたち桜子ちゃん(3才)

楓くん(1才)を引き取り、

シングルマザーとなりました。

 

そして、

 

育児や家事が面倒になってきた下村は

とうとう育児に見切りをつけ、

2人の子どもたちを育てることを放棄し、

子どもたちを閉じ込め家を出ます。

 

元々ホストクラブ通いをしていた女はその後、

ホストの男性と関係を持ち、

50日間という長い時間自宅に戻らなかったのです。

 

その間、見捨てられた子供たちの

帰らぬ母親を呼ぶ悲鳴声は、

彼女の耳には当然のごとく聞こえません。

 

世間が作った怪物?

テレビのニュース、ワイドショー

週刊誌など・・・

メディアは事件発生当時、

毎日のように事件を報道しました。

 

彼女の生い立ち、学生時代の話、

父親が有名であったためメディアの格好の

ネタでした。

 

 

確かに、親からの愛情を受けずに育ってきた環境や、

幼い頃のトラウマなどから、こういう事件が起きるとか

言いますが、

決してそればかりでは無いということが、

この漫画に描かれている悲劇を読めば

わかるはずです。

 

下村早苗は、

人間離れしたモンスターです。

 

自分の子どもたちが

飢えにもがき苦しみ、

自分の汗やオシッコやうんちを食べながら

死んでいったことを

何とも思わなかったのですから。

 

これを育ってきた環境と

一言で言えますか?

 

⇒ハンディコミック

※「大阪2児放置餓死事件」で検索すると出てきます。

 

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