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漫画『大阪2児放置餓死事件』ネタバレ|【我が子を自宅に放置して餓死させたシングルマザー

大阪2児放置餓死事件。

この事件知ってますか?

 

この事件が起こきたのは、

2010年7月30日でした。

 

シングルマザーの下村早苗(23才)※実名

自分の子ども2人を50日間もの間放置して、

知人男性のもとで暮らし、

デートやセ●クスをしていたという

鬼畜過ぎる事件です。

 

 

記憶にも新しいこの事件の全貌が

漫画化されました。

 

大阪2児放置餓死事件

には事件を起こした下村の

親とは思えない行動の数々と

餓死するまでの子供たちの

可哀想過ぎる内容が刻々と語られています。

 

漫画とは言え、

内容のリアルさに

ゾッとしましたし、

気持ち悪くなりました。

 

⇒無料試し読みはコチラ

※「大阪2児放置餓死事件」で検索するとでてきます。

 

育児に疲れたシングルマザーの悲劇

下村早苗(当時23才)は、

名古屋のキャバクラや風俗で働きながら、

3才の女の子と、1才になる男の子を

女手一つで育てていました。

 

1人で2人の子どもを育てるのは

まだ20代前半の”年頃の女性”の

下村にとって、辛いものでした。

 

育児に疲れた下村は、

住んでいた部屋のドアをすべて塞ぎ

当時遊び相手であったホストの元へと

出かけていったのでした。

 

想像を絶する50日間の現実

部屋に取り残された2人の子どもたちは、

帰らぬ母親を待ちながら、ときどき

「ママ―、ママ―」

と泣き叫んでいたそうです。

 

子どもたちは飢えをしのぐため

キッチンや冷蔵庫にあるものを食べ、

食料が底を尽きると、

自分たちの汗を舐め、おしっこを飲み、

うんちを食べていました。

 

母親から育児放棄を受けたことを

知らずに死んでいった子供たちは

一体どんな気持ちで母親の帰りを

待ち続けたのでしょう。

 

子どもたちのことを考えると

胸が苦しくなり、喉がつまります。

 

孤独で未熟なシングルマザーが起こした悲劇。

読むに堪えがたい内容なので、

オススメはできません。

読む際はご注意ください。

 

⇒詳細はコチラ

※「大阪2児放置餓死事件」で検索すると出てきます。

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