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『粘菌人間ヒトモジ』ネタバレ|【実在するまるで人間のアメーバ。溶けても再生する奇妙でキモイ生物が人間を襲う。】

<粘菌とは>

アメーバ類に属し、

変形菌とも呼ばれる生物で、

その中の代表的なのが”モジホコリ科”です。

当然のことながらこのモジホコリには

高度な情報処理能力などないものと

考えられていましたが、

2000年科学者たちが、

”粘菌にも知性が存在する

可能性が出てきた”

と発表しました・・・。

 

という超専門的な説明から始まる

間瀬元朗さん作の漫画

粘菌人間ヒトモジ

を読みました。

 

いきなり専門的な話から

始まったかと思ったら、

夫婦関係がうまくいっていないサラリーマンが

 

キャバクラ嬢と浮気して、

それが奥さんにバレて、

ある日突然頭と意識だけを残し、

身体が黄色い液体となって

ドロドロ溶け出す・・・

 

という斬新な展開になっています。

 

⇒無料試し読みはコチラから

※「粘菌人間」で検索すると出てきます。

 

身体が溶ける原因

どうやら、

この身体が溶けだす奇妙な現象は

その人が抱えるストレスが

極限状態になると発動するらしく、

それを救出する医療チームまで

存在するという騒ぎに。

 

しかも、

 

このヒトモジホコリの菌は、

他の人に感染し菌自身が増殖する

性質があったりします。

 

⇒無料試し読みはコチラから

 

人々に救いはあるのか?

身体がドロドロに溶けても

頭だけは残り喋れたり、

物事を普通に考えられたりできるという

不気味な病気です。

まさに胞子を飛ばす前の

子実体の状態です。

 

さらに、

 

アメーバ状態の時に

適切な処置をほどこし、

ストレスを軽減すれば、

元通りにできるのです。

 

愛する娘が妻の不倫相手である

元カレの子どもだということが分かったり

浮気したせいで奥さんが

娘を連れて家出て行ったり、

踏んだり蹴ったりの最近のせいで

アメーバとなったサラリーマンは、

一体どうなってしまうのでしょうか?

 

漫画『粘菌人間ヒトモジ』は、

電子書籍サイトのハンディコミックで

読みました。

 

⇒ハンディコミック

※「粘菌人間」で検索すると出てきます。

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