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『中国誘拐村~世界の因習~』ネタバレ|【”おじろく、おばさ”封印された日本のタブー。長野県に実在したヤバい風習。】

世の中の女性たちが

実際に体験した事件やトラブルを

リアルに漫画にした、

”ストーリーな女たち”シリーズ。

 

その中の、

 

中国誘拐村

~世界の因習~

 

という漫画を電子書籍サイトの

まんが王国で読みました。

 

日本や世界には、

私たちが学校で習わない埋もれた

残酷で黒い歴史が

数多く存在することを

この漫画で知ることができます。

 

⇒まんが王国

※「中国誘拐村」で検索するとでてきます。

 

 

『中国誘拐村』の中には、

世界の様々な黑歴史が短編で

描かれていて、その中では

日本の黒歴史についても

描かれています。

 

明治の日本に実在したヤバい風習

明治時代、

長野県南部の山岳部の集落で

 

”おじろく、おばさ”と言われる

その家の長男以外の家族は皆、

人間として扱われることなく

死ぬまで家族の奴隷として生きる

 

残酷な風習がありました。

 

傍から聞くと信じられない話ですが、

これはあくまでも ”風習” なので、

その集落では当たり前のことだったのです。

 

この漫画に出てくる、

帝国軍大佐の娘、杉浦比奈子さんは、

戦時中に父親の命を救った、

長野の山奥にいる恩人の元へ

お嫁にいくことになります。

 

そこで比奈子は、

”おじろく、おばさ”という

自分の夫とその父親、母親以外は

家の外にある異臭漂う小屋で暮らし、

死ぬまで奴隷のように生きるという

お金持ちでお嬢様育ちの比奈子には

想像を絶する風習があることを知ります。

 

⇒無料試し読みはコチラ

※「中国誘拐村」で検索すると出てきます。

 

普通になってしまう異常

この、 ”おじろく、おばさ”という

風習を調べてみたのですが、

 

貧しい農村地で

人口がこれ以上増えないように

その家の稼ぎ頭である長男だけを残し、

それ以外は外との交際を一切封じるという

自然と根付いた風習らしいです。

 

ただ、

 

それが普通になって

麻痺してしまうことが

”風習”が持つ恐ろしい部分だと思います。

 

漫画の中で比奈子が体験する

”おじろく、おばさ”の恐怖は

読んでいてゾッとします。

 

⇒まんが王国

※「中国誘拐村」で検索すると出てきます。

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