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『ザ・虐待』ネタバレ|【市川一家4人殺人事件の真実がヒド過ぎる。】

2017.08.09

2件

1992年4月千葉県市川市で、

強姦した女性の住宅に

強盗目的で侵入し、その一家を

包丁でメッタ刺しにして惨殺した

市川一家4人殺人事件が起きました。

 

この残酷な事件のすべてが

電子コミック”ストーリーな女たち”シリーズの

 

ザ・虐待

 

の中で描かれています。

この漫画は電子書籍サイトの

ハンディコミックで読みました。

 

殺人事件と虐待に

どういう接点があるのか?

 

気になるところですが、

想像以上の残酷な結末に

背筋が凍りました。

 

⇒ハンディコミック

※「ザ虐待」で検索するとでてきます。

 

凶暴過ぎた少年。

この事件を起こしたのは

当時19歳だった、関光彦

未成年でありながら

死刑判決になったという事件で

ニュースを見ていて驚いたのを

覚えています。

 

実は彼が幼い頃に、

サラリーマンであった父親が

母親に暴力を奮う姿や

自分に暴力を奮るという”虐待”

を受けていたのです。

 

関はその後、

鰻屋を営む祖父の元に引き取られますが、

学校では大人しい人柄を演じ、

家では暴力を奮い大暴れするという

2面性のある人格になったため

祖父は関を家から出し1人暮らしをさせます。

 

しかし、

 

1人暮らしという環境が彼の凶暴さを

更に加速させることになり、レイプや窃盗を

繰り返すようになっていくのです。

 

⇒ハンディコミック

※「ザ虐待」で検索すると出てきます。

 

人格を崩壊させる”虐待”

”それって家庭環境だよ・・・”

犯罪者や虐待する人は

そう言われます。

 

すべてがそれだとは思いませんが、

この漫画を読むとそう思わざる負えません。

 

純粋無垢な少年が、

窃盗して、女性をレイプして

人をメッタ刺してしまうのですから

人格がつくられていく上で

何かしらの影響がなければこうはなりません。

 

”虐待”を受けた人の心には

深い傷が残り時が経つにつれて

人格を破壊していくことを

この事件は物語っているように感じます。

 

⇒ハンディコミック

※「ザ虐待」で検索すると出てきます。

 

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