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『狂気の母たち3』ネタバレ。|【”銚子愛娘殺人事件”我が子を殺したシングルマザーの実話がヤバい。】

2014年9月、

千葉県の銚子市の県営住宅で

貧困が招いた我が娘を殺してしまう

という事件が起きました。

 

電子コミック

”ストーリーな女たちブラック”シリーズの

 

狂気の母たち

 

には、

この事件の全貌が漫画で

生々しくリアルに描かれています。

 

ストーリな女たちブラックは

電子書籍サイトの

ハンディコミックで読みました。

この漫画のシリーズは、

すべて真実のみが語られているので、

読んでいるだけでゾッとします。

 

⇒ハンディコミック

※「狂気の母たち」で検索するとでてきます。

 

「娘のために・・・」娘を殺す人間失格シングルマザー

夫が作った多額の借金が原因で

離婚した松谷美花は、

(※漫画の中では小山厚子になっています。)

当時7歳になる愛娘のかすみちゃんを連れて、

県営住宅に移り住み新たな人生を

踏みだします。

 

美花は夫が自分名義で作った借金を

給食センターの仕事をしながら返し、

実家とも絶縁状態だったため、

孤立無縁という孤独の中生活していました。

 

そんな中、

 

娘のかすみちゃんは

県営住宅で住んでいるということで

友達から避けられるようになっていき、

美花は、消費者金融や友人から借金をして

かすみちゃんの服や友達と遊ぶためのお金を

作るようになっていくのでした。

 

⇒ハンディコミック

※「狂気の母たち」で検索するとでてきます。

 

娘の首を絞めたのは体育祭で使ったはちまき。

「体育祭のビデオを見終わったら

自分も死ぬつもりだった」

 

横たわる死んだかすみちゃんの

頭をなでながら美花はそう思っていたそうです。

 

結局美花は、「娘のために・・・」

作った借金がどんどん膨らみ、

自分の娘を殺してしまうという

本末転倒な結末を迎えます。

 

”孤独”、”貧困”、

誰しもがそれに苦しむ時代で、

銚子の事件の他にも、

それが原因で自分の子どもを

虐待して殺してしまう事件を最近

よく見たり聞いたりするようになりました。

 

ただ、

 

今回ブログで書いたことは

この事件のほんの一部に過ぎません。

本編には現実とは思えない

悲惨過ぎる内容が描かれています。

 

⇒ハンディコミック

※「狂気の母たち」で検索するとでてきます。

 

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